家族が行方不明になってしまった場合には「警察に届け出」「WEBでの捜索」「探偵に依頼」が考えられますが昔ながらの方法でビラやチラシ配りにより情報を集めることも出来ます。

メリットは、ネットを見ない世代や近所の住民の目撃情報にリーチ出来る点です。警察と連携してチラシの掲示を行ってもらいます。

ビラ・チラシ配りの費用

費用としても自分たちで製作をすればそれほど高いものでもありません。

インク代や紙代だけですむようになりますので、一万円以内でも多くのチラシを製作することが出来るようになります。

ビラを配るのも、誰かを雇うのではなく、自分たちや友人たちにお願いをして一緒に配るようにすれば、お金もかかることがありませんので、安く情報を集められる可能性があります。

もしも自分たちで作成しなかった場合には、それなりの費用が必要になります。
業者に依頼した場合には、デザイン料が必要になったり、最低でも数万円は必要と考えておいた方がいいでしょう。

ビラを配るときに人を雇えば、数時間分の時給が発生することになりますので、人件費も必要になり、合計するとかなりの金額になります。

ビラやチラシで情報を求めようと思うのであれば、自分たちで制作して自分たちで配るようにしておくことです。

ビラ・チラシ配りによる行方不明者捜索方法のデメリット

受け取った人の中にいい情報を持っている人がいたとしても、その人たちが情報を提供してくれるかはわかりません。

自分にメリットがなければ行動をしない人も多いですので、賞金などを付けるようにしておかなければ、情報が集まらないことがあるのです。

例えば100万円でも賞金を付けるのであれば、探偵に100万円を支払って人探しをしてもらった方が、見つけやすくなります。

多くの人から寄せられる情報の中には賞金だけを目当てに不確かな情報を提供する人も出てきます。

その中から真実を突き止めるのは難しくなるので、最初から探偵に依頼するようにしておいた方が、手っ取り早いでしょう。

メリットとデメリットのどちらか大きいかを考えながら、家族としてどう行動すべきかを考えなくてはなりません。

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