結婚してから数年間は仲が良かった夫婦も、時間とともに仲は壊れていくこともあります。

子供が生まれたことなどがきっかけで、二人でゆっくりと過ごす時間も取れなくなり、会話も減っていき、だんだん相手に関心を持てなくなってしまうからです。

夫婦関係が悪化していくことによって怖いのは、相手が家出で行方不明になってしまうことです。

普通は1日も帰宅しなければ友人への聞き込みや警察への届けなど捜索を始めます。

数日経過しても帰ってこないとなると、どうすればいいのでしょうか。

今までにも何度か家出をすることがあっても、その時には数日すれば帰ってきていたということであれば、しばらく本人の気が済むまで放っておいてあげるということでもいいでしょう。

しかし、今までにそういったこともなく何日たっても帰ってこない、実家や友人宅にも寄ってないとなると完全な行方不明と考えてもよさそうです。

夫婦不仲から不倫の逃避行も

夫婦仲の不仲が原因で失踪した場合には、不倫相手と行動を共にしている可能性もあります。以前から不倫のにおいがしていたということであれば、その可能性が高いでしょう。

不倫相手と行動を共にしているとなると、計画的に失踪をした可能性がありますので、探すのは困難です。家族に見つけられないように計画を立てて行動をしているはずですので、こちらが探そうにも痕跡を探すことが難しくなります。行動がばれないように証拠隠滅をしていたり、家族が思いつかないような場所に逃げていると考えられます。

衝動的な失踪は思い当たる場所を探すこと

衝動的な場合には、思ったよりも近所に潜伏をしている可能性が高いです。親戚や友人への聞き込みと目撃情報の提供をお願いしておくことです。

近隣のホテルに滞在をしていたり、自分の地元など知っている土地にいる可能性があります。そういった場所であれば探しやすくなりますので、思い当たる場所を探してみると、見つけられる可能性があります。

離婚を考えての捜索か放置か

離婚をしようにも、相手が書類に記入をしてくれなければ、離婚をすることもできませんし、慰謝料も請求することが出来ません。

夫婦関係が破たんしているために、やり直すことが難しいのであれば、離婚を考えて相手を探すようにしましょう。

逃げられたまま離婚もできないのは、今後の生活に影響が出てきますので、けりをつけるためにも探さなくてはなりません。

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