結婚をしているのにほかに好きな人が出来てしまい、愛人関係になってしまえば、それは浮気ということになります。

火遊び程度で済むのではなく本気になってしまえば、妻との離婚を考えなくてはなりません。

しかし妻は離婚に応じてくれずに結婚生活を続けなくてはならないとなれば、どう行動するようになるでしょうか。愛人との生活を望むのであれば、家出をして行方不明になるかもしれません。

家出程度で帰宅する可能性があればまだしも、愛人の家に転がり込んで生活をしてるとなると足取りを掴む事は難しいでしょう。

愛人との失踪、足取りは?

異性関係が原因で失踪をする場合には、ある程度の行動パターンが考えられます。

二人で一緒に行方不明となった場合には、どこかに生活の拠点を置かなくてはならず住居と仕事を探すようになります。

男性は就職先を探して働くようになり、女性はパートなどをして、二人で生活をしていけるだけのお金を稼ぐようになるでしょう。ある程度のお金を持って出ていたとしても、働かなければ生活できませんので、どこで働いているかを見つけることです。

家の中にこもりきりになっているわけではないですので、探しやすくなるでしょう。

家出だけで済むケースとは

ほんの数日間だけの家出なのかまったく帰ってくる気のない気持ちなのかを確かめるためには、失踪前に働いている職場に問い合わせてみるといいでしょう。

すぐに帰ってくるつもりなのであれば、有給休暇を申請しているはずです。逆に本当に帰ってくるつもりがないのであれば、既に仕事を退職していることでしょう。退職しているとなれば新しい生活を始めようとしているはずですので、帰ってくる気はないということです。

家出で済まない、行方をくらますケース

本人が持ち出した荷物も確認してください。

通帳、ハンコ、財布、クレジットカード、車などもすべて持ち出しているとなると、数日間のつもりではなさそうです。永遠に帰って来ないかもしれません。

離婚届けなども置いて出ているとなると、夫婦関係は破たんしています。

やはり探偵に依頼すること

個人が自分の意思で姿を消しているので警察には行方不明者届けを出すだけ出して、本格的な捜索には探偵に依頼することです。

浮気や不倫が疑われる場合は責任は失踪した側にあり、残された側に有利になります。時間と共に足取りがつかみにくくなるので早めに依頼して解決しましょう。

相手からの一方的な離婚を拒否したり、2度と不倫をさせないよう不倫相手に慰謝料を請求するなどの対応が望まれます。そのための証拠録りと裁判で使える書類作成も探偵が行えます。

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